スリングの特徴

抱っこひももだんだんとおしゃれになり、昔のような感じではなくなってきました。
今ではスリングと呼ばれるものも出てきています。

スリングとは、吊るという意味があります。
クレーンで荷物を吊り上げるために使われるワイヤーロープのことをスリングまたはワイヤースリングと呼びます。
両端がベルトの輪になっているのが特徴で、全体がリング状になっているものもあるのです。
登山道具としても似たようなものが使われますが、こちらもリング状になることがポイントになっているといっていいでしょう。
抱っこひもの一種であるスリングも、留め具にうまく通すことで、全体をリング状に使えることからスリングと呼ばれています。

このスリングは、たすき掛けにしたりすることによって、腰への負担を軽減できる便利なものです。
装着も簡単で、数十秒あればできてしまいますし、何よりも子供と接することができるため、お互い安心することができるところが重要なポイントになるでしょう。
スリングは、とても単純な構造をしているため、脱着が簡単なのも負担の軽減になります。
ですが、単純であるがゆえに、練習を重ねていかないとうまく使うことができなかったりするのです。

ある程度大きくなるまで1本で対応できるスリングは、経済的にも助かるものであることは間違いありませんが、安全に使うという事を考えると、いろいろ考慮しなければいけないことが出てきます。
練習さえすれば、安心して使うことができますので、購入する前に安全に使う方法を覚えてみてはいかがでしょうか。


[Recommend Site]
完全国産のニットで作られた安心安全のスリングの通販サイトです → スリング ニット